ヒーラーには、 スピリチュアル業界で末永く起業し続けるために持っていなければいけない倫理観というものがあります。 これを持っていないヒーラーは、残念なことに、信用や信頼、評判が落ちていき、どれだけスキルを磨いていたとしても、クライアントはどんどん離れていってしまいます。

起業してあなたがこの分野で活躍するためには、倫理観を学んで、実践していくことをオススメしておきます。

その倫理観のひとつ目は、『クライアントの守秘義務を守ること』です。クライアントのプライベートな内容や個人情報はもちろんのこと、あなたがクライアントに伝えた情報も絶対に口外しないことです。
クライアントがあなたを絶対的に信頼することで、クライアントは安心して人生の課題に取り組むことができます。クライアントの希望している人生を実現するサポートをする上で、これは必須の倫理観です。

ふたつ目は、『クライアントとの境界線を守るとと」です。これも守秘義務を守ることと同様に重要なポイントです。「境界線を守る」というのは、クライアントとあなたの関係の距離感を保つとい う意昧です。ヒーラーとクライアントは、医師と患者の関係のように、専門家と素人の関係です。ですから、ヒーラーの言動のひとつひとつは、クライアントに大きな影響を与えます。 ましてや、ヒーラーはクライアントの友人ではないので、プロ=専門家の立場からクライアントとの人間関係を築いていくことが重要なのです。もし、クライアントから食事に誘われたり、お茶に誘われたりすることがあったとしても、ヒーラーは、極力、お断りをするべきです。 ただし、仮に、ヒーラーとクライアントの関係が終わった場合は、そのあとのクライアントとの関係は、そのヒーラー次第です。友人関係、あるいは恋人関係 になったとしても、ヒーラーとしての役割が終わったならば、このような関係を続けることに問題はありません。

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