なぜかスピリチュアルの他に本業のある人に、本物の霊能者は多いと言われています。つまり、本物はスピリチュアルで食べていないのです。

具体的な職業で言うと、医師とカメラマンに多いそうです。

医師は、人の命に関わる仕事なので、感覚が研ぎ澄まされて、霊能力が目覚めてしまうのかもしれません。カメラマンの場合は、被写体をファインダー越しに見つめているうちに、肉体だけでなく魂にもピントが合ってしまうのかもしれません。

他にも、美容師、会社の経営者、デザイナー、介護士、おかまバーの店員、学校の先生など、本物は様々な仕事に就いています。一見すると、彼らは、普通の人と何ら変わりがありません。でも、相談をしていると、ただ物ではない何かを持っていることに気づかされます。

一般社会で働いているので、地に足のついた常識的なアドバイスをくれるのです。

本職がカフェの経営者で、占いは土日のみ行っている人気霊能者は、占いで儲けたお金は、全額、寄付しているそうです。本業の収入が安定しているからできる技ですが、占いで儲けようとする邪念がないから、当たるのかもしれません。

真面目な人は、人に頼るのが苦手だと言います。助けて欲しい、と本心では思っていながらも、なかなか行動には移せません。

でも、その裏側には、借りを作りたくないという、気持ちが隠れているのではないでしょうか。でも、それでは、長い人生は乗り越えられません。

霊能者には、お金を払うのですから、すがり倒してもいのです。また、霊能者というのは、人にアドバイスをするという役目を持って、生まれてきていると言います。

相談者の悩みを聞くことが、霊能者の成長にもつながると言われています。

相談に行こうかどうしようか迷ったら、ためらわずに飛び込んでみましょう。

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