神は真、善、美といった形で我々の精神に宿っています。ですから必要以上に畏まることもありません。例えば赤ちゃんの表情を思い出してください。彼らの無邪気な笑顔に癒されない人はいないでしょう。皆赤ちゃんだった頃があるのです。全ての人の精神に神が存在しているのだと理解できるはずです。大人になってもそれは同様ですから、是非神の存在を信じるようにして下さい。常に思い続ける必要はありませんが、機会を捉えて神に接近するようにします。そうすれば、心身の健康は保たれ、疲れにくい身体が出来上がります。これまで神を意識することの無かった人であれば、驚くほど自然に疲れが緩和することに気づく事でしょう。
 精神的な疲れであれば、こうした意識改革が必要になりますが、身体的な疲れであれば、その原因がはっきりしていることも多いので、それを取り除いたり、癒しを実践したりすることが大切です。例えば睡眠、入浴に注意することもその一つでしょう。睡眠の質を高めたり、きちんと入浴したりすることで、身体の疲れは劇的に改善します。疾患が認められるときは病院に通わなければなりませんが、疲れだけだと判明している時は、とにかくリラックスすることに心血を注ぎましょう。中でも睡眠時間の確保は重要です。生物学的に睡眠が回復に繋がることは言うまでもありませんが、実はスピリチュアルの観点でも睡眠の重要性を指摘することができます。人間は眠っている時、スピリチュアルワールドと繋がり易くなります。霊体と呼ばれる、我々の存在の本質が、スピリチュアルワールドに向かうのです。そこではガーディアン・スピリットからメッセージを受け止めることも多く、ぐっすり眠った後に問題が解決していることもあります。

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