医師というのは、病気の専門家です。しかし、必ずしも健康の専門家ではないことはよく覚えておきましょう。スピリチュアルの医学と、西洋医学は違うものとなっています。人は、病気の原因を探ることによって、自分自身について深く知ることができます。何故その病気になったのかというのは、心に原因があることが多いのです。しかし、体調が悪いと感じたときには、最初に心の原因を探るのではなく、すぐに医師に診てもらうことが大切です。医師は、体のどこが悪く、上手く機能していない部分を指摘してくれます。その診断の結果を、よく聞いておきましょう。そこから投薬の治療をするのか、注射や手術をするのか、治療方針を決めるのは医師ですが、最終的な判断をするのは自分自身です。以前は医師の言うままになりどんな手術であってもすぐに受ける人が多かったのですが、時代は変わってセカンドオピニオンを得ることも可能になっています。情報も集めやすく、アドバイスを受けられる機会は多くあります。それらを踏まえて、自分自身で決断を下しましょう。例えば、どんなに腕がいい医者であっても「信用できない、感じが悪い」と考えていれば、治る病気も治りづらくなってしまいます。もちろん、信用できる医師の指示に従うことが心地良いと感じるのであれば、自分の心に従うことが大切です。特にスピリチュアルの医学を扱っている病院であれば、自分の経験や生き方を医師と分かち合うことで、心の問題も一緒に治療を進めることが可能です。現在では、ホリスティックな医療に関しても開かれた医師が多くいるそうです。自分の信頼できる医師を見つけて、協力体制を組めるようにすることも体と心の治療につながります。

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